NY銀先物価格-銀相場リアルタイムチャート速報推移

▼NY銀先物チャート:1分足-日本時間表示-24時間取引
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▼NY銀先物【期間=5日間チャート】

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▼NY銀先物【期間=1年間チャート】

▼NY銀先物【期間=5年間チャート】

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銀-現在のグラム辺りの円価格

【NY銀の取引き単位】
NY銀は、1oz(トロイオンス)あたりの価格USドルで取引される。
1oz=31.103 4768g

【銀1g辺りの円価格の計算方法】

※NY銀価格÷31.1094768×為替円=銀1g円
<現在のg円価格を計算>
■1oz=31.103 4768g

・円換算参考価格
三菱マテリアル田中貴金属

銀市況&NY銀取引について

【銀産出国ベスト10】
1 メキシコ 4.150(トン)
2 中国 3.700
3 ペルー 3.410
4 オーストラリア 1.730
5 ロシア 1.350
6 チリ 1.290
7 ボリビア 1.210
8 ポーランド 1.170
9 アメリカ合衆国 1.120
10 カナダ 572
– 他の国 3.600
総計 23.300


【銀相場の歴史】
銀は金と並び、貴金属や工業用素材として広く使用されることから、投資の対象にもなっている。時には、投機的な資金が流入して、相場価格が乱高下することがある。
投資の対象として注目されるようになった発端は、1979年 - 1980年のハント兄弟が、工業用にも利用されている銀の価格が、金相場と比べて低いことに着目した買い占め(銀の木曜日(英語版))がきっかけであり、1月18日にはニューヨーク市場で瞬間最高値1オンス50ドル超を記録するなど、一時は20倍もの価格上昇が発生した。ハント兄弟の価格つり上げ工作は、高騰により、ヨーロッパの一般家庭が使っていた、銀食器が大量に鋳つぶされ、市場に大量放出されたことによる暴落で大失敗に終わるが、その後も1996年には、アメリカ合衆国の投資家であるウォーレン・バフェットが、世界の年間供給量の5分の1を買い占めたと表明し、直後に暴騰が生じた。2011年4月頃にも、1980年にハント兄弟の買占めに迫る価格まで価格が急上昇したが、先物取引の規制(証拠金の上積み規制)がなされたために暴落するなど、依然として混乱は見られる。
なお、もっとも銀消費量が多かった写真工業分野では、現像時の銀回収システムの確立や、銀塩フィルムや印画紙・現像液を全く使わないデジタルカメラ(CCDイメージセンサ・CMOSイメージセンサ)、コンピュータX線撮影のような代替技術が出現しており、デジタルカメラへの移行が相当進んでいることなどから(2014年現在)、ハント兄弟の買い占めに際して発生した、写真フィルム/レントゲンフィルムの欠品・不足のような事態は今後発生しないと考えられている。

【NY銀の取引所はCOMEX】
・NY銀は世界の銀価格の指標!
COMEX(コメックス)は、"Commodity Exchange"の略で、日本語では「ニューヨーク商品取引所」とも呼ばれ、アメリカ合衆国(米国)のニューヨークにある、CMEグループのNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の一部門をいいます。これは、1933年に4つの中小取引所である、ナショナル金属取引所(The National Metal Exchange)、ニューヨーク・ゴム取引所(The Rubber Exchange of New York)、ナショナル生糸取引所(The National Raw Silk Exchange)、ニューヨーク・ハイド取引所(The New York Hide Exchange)が合併して総合商品取引所となり、「Commodity Exchange Inc.」の名称で設立されました。その後、1994年にNYMEXと合併し、NYMEXの一部門となり、さらに2008年にNASDAQに上場するCMEグループがNYMEXを買収したことでその傘下となりました。
現在、COMEXは、CMEグループの中核となる部門(CME、CBOT、NYMEX、COMEX)の一つで、金・銀・銅などが上場されている先物市場を運営し、特に金・銀先物は世界の金価格の指標的な存在となっています。また、取引方法については、かつては伝統的なオープンアウトクライの立ち会い取引が中心でしたが、現在はCMEの電子取引システムである「CME GLOBEX」が導入され、取引が電子化されています。(立ち合いは、2015年7月に廃止)
COMEX金・銀・銅・プラチナチャート一覧

【NY銀の取引き単位】
1oz(トロイオンス)あたりの価格/$で取引される。
日本ではg(グラム)取引が多い。

【1oz=1トロイオンス
1oz=31.103 4768g
貴金属や宝石の原石の計量に用いられるヤード・ポンド法の質量の単位であり、1トロイオンス = 正確に 31.103 4768グラムである。
トロイオンスは、480グレーンに等しく、常用オンス(437.5グレーン)よりも少しだけ重い。
1958年に米、英、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの6カ国の国際協定が締結され、アメリカでは1959年7月1日に発効した定義では、1グレーンが正確に64.798 91ミリグラムと定められたので、現在では、1トロイオンスは正確に31.103 4768グラムとなる。トロイオンスは、貴金属(金や銀)の価格設定において用いられるが、日本国内ではグラムやキログラムも用いられる。日本の計量法では、「金貨の質量の計量」に限定してトロイオンスの使用が認められている。ただし、計量法体系では上記の国際定義値の桁数を6桁に丸めて、31.1035グラムと定義している。

【金銀レート1年チャート】
金価格を銀価格で割った倍率。

http://www.goldseek.com/