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WTI原油価格-商品先物リアルタイムチャート推移
▼WTI原油先物リアルタイム-10秒足【期間=15分チャート】自動更新-平日24時間取引
▼北海ブレント原油先物リアルタイム-10秒足【期間=15分チャート】自動更新-平日24時間取引

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▼Light Crude-WTI原油チャート【日足-1ヶ月間】

※プルダウンにてチャート期間及び下記商品にチャート変更可能
|Heating Oil/灯油|Natural Gas/天然ガス|Unleaded Gas/無鉛ガソリン|Gold/金|
|Silver/銀|Platinum/プラチナ|Copper/銅|Corn/コーン|Soybean/大豆|Wheat/小麦|
|Lean Hogs/豚赤身|Pork Bellies/豚バラ|Live Cattle/牛|Feeder Cattle/肥育用素牛|
|Cocoa/ココア|Coffee/コーヒー|Cotton/綿|Sugar #11/粗糖|


・WTI原油チャート→一目均衡表
・WTI原油チャート→パラボリック
・WTI原油チャート→ボリンジャー
・WTI原油価格→一覧 時系列
・先物チャート→CRB指数





■WTI原油とは
原油価格の代表的な指標には、米国産のWTIのほか、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイがあり、これら3つが世界の3大原油指標とされている。なかでも米国産WTIは、取引量と市場参加者が圧倒的に多く、市場の流動性や透明性が高いため、世界の原油の指標価格となっている。WTIの価格が欧州産の北海ブレントや中東産ドバイをはじめ、他の原油指標に影響を与えている。なお日本を含むアジア諸国の原油価格は、中東産原油を買い付けているため、ドバイ価格に連動している。WTIとは、ウエスト・テキサス・インターミディエートの略であり、「西テキサス地方の中質原油」という意味である。テキサス州西部とニューメキシコ州南東部で産出される原油は、含有硫黄分が少なく、かつ超軽質という特徴がある。軽質というのは同量であってもガソリンや軽油が多く採れる油種のことであり、需要の中心がガソリンであることから、WTIは良質の原油として知られている。WTIの先物取引は、1983 年5 月に米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)に初めて上場された。WTIは期近(実際に取引されている限月のなかで受渡期日が最も近い限月、ほとんどが翌月渡し)の取引量が最も多く、市況も通常は期近を指す。

■北海ブレント原油とは
原油価格市場において主要な位置を占める原油のひとつ。 主にイギリスの北海にあるブレント油田から採鉱される硫黄分の少ない軽質油である。 ブレント油田の他にノルウェーのオセバーグ油田やイギリスのフォーティーズ油田から採れる原油も含まれるが、こういった原油を混合(ブレンド blend)しているからではなく北海のブレント(Brent)油田から主に採れるためブレント原油といいます。ブレントという名前の由来は岩層区分のBroom, Rannoch, Etieve, Ness and Tarbatから取られた。この石油価格指標に関連してヨーロッパやアフリカ、中東の豊富な精製石油の価格がつけられる傾向があります。ブレント油田は西テキサス原油(WTI:West Texas Intermediate)ほどではありませんが良質な軽質油である。 硫黄分は約0.37%で、スウィート・クルードと呼ばれる分類がなされ、ガソリンや中間蒸留油に適している。一般的には北西ヨーロッパで精製されるが市場価格が輸出に有利な場合には東欧やアメリカのガルフ・コースト、地中海地域で精製されます。価格は、概ね1バレルにつきWTIより約$1安く、OPECバスケットより約$1高い傾向があります。
【バレル】
国際的な原油・石油製品の取引に用いられる単位。「樽」の英名「Barrel」から出たもので、米国の呼名が世界標準になったと言われている。1 バレル=42 米ガロン=159 リットル。

【OPEC】
石油輸出国による生産・価格カルテル。1960 年に中東産油国が中心となり5 ヵ国で結成後、現在は11 ヵ国が加盟。加盟国が協調して生産調整を行うことにより、原油価格の防衛を目的としている。

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